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Books

「花、音、光」

 写真・東野翠れん

2021年10月22日発売

​プロフィール

写真家。shushulina publishing主宰。ミュージシャンのポートレイト撮影や、雑誌やファッションブランドへの作品提供などを行なってきた。

主な著作

「ルミエール」(扶桑社刊)

「風花空心」(湯川潮音との共著・リトルモア刊)

「縷縷日記」(市川実和子、eriとの共著・リトルモア刊)

「イスラエルに揺れる」(リトルモア刊)

「Pendant 1957-2018」(VACANT/shushulina publishing刊)

東野翠れん ウェブサイト

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エディション 700

ページ数   32ページ
サイズ    236mm x 161mm

出版     shushulina publishing

ISBN      978-4-9912268-0-9

価格     3000円+税

2021年10月21日 発刊

書籍について

前作「Pendant 1957-2018」から3年ぶりとなる東野翠れんの新作写真集。

生活音に耳を澄ませるように。音を辿るように。遠のいた音がのこした空間にただよう光を追うように。

世界の変化期となった2020年から2021年のあいだに撮られた花、音、光で構成されている。

シリーズ化第1弾となる

いま開いたばかりの

いま生まれたばかりの

いま輝くばかりの

 -花、音、光

 

「Pendant 1957-2018」

 写真・東野翠れん

​プロフィール

写真家。shushulina publishing主宰。ミュージシャンのポートレイト撮影や、雑誌やファッションブランドへの作品提供などを行なってきた。

主な著作

「ルミエール」(扶桑社刊)

「風花空心」(湯川潮音との共著・リトルモア刊)

「縷縷日記」(市川実和子、eriとの共著・リトルモア刊)

「イスラエルに揺れる」(リトルモア刊)

「Pendant 1957-2018」(VACANT/shushulina publishing刊)

東野翠れん ウェブサイト

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ページ数 244ページ
サイズ  233mm x 158mm

出版   shushulina publishing

​価格   5300円+税

2018年9月15日 発刊

書籍について

Pendant(パンダン)とは、フランス語で「~の間」を意味することば。写真における「光」を意識して撮影を続けていた東野翠れんが、自身の出産を経て約6年間に撮影した写真とともに約60年前にイスラエル人の祖父によって撮られていた写真と出合い、あらためて実感した「時間の連なり」への想いが本には込められています。

「過去の痛み、歴史の重み、個人の傷跡ではない写真。ではなにを撮っているのかということを考えると、それは〈ちょっと先の未来におく写真>--平和な世界がどんなところなのか、自分が忘れないためにも、いま目の前に見える一瞬の静けさ、光、その平安な時間を、今日、生きているということを祝福する写真を撮っているのだなと思う」

本書の出版にあわせて写真展も行い、2018年から2019年にかけてVACANT(原宿)、ミナ・ペルホネン galleria(京都)、ミナ・ペルホネン(金沢)、TAGSTA(福岡)、エムエムブックス美濃(岐阜) 、森岡書店(銀座)、acote(幡ヶ谷)を巡回しました。